「POLA presents BALLET TheNewClassic2026」に出演する、国内外で活躍するダンサーを紹介します。
(五十音順)

太田倫功 |Riku Ota
ボルドー国立歌劇場バレエ団 プリンシパル
フランスが認めたエスプリと、内側から滲み出る色気。芯の強い身体を土台に、正確無比なテクニックを繰り広げる。ノーブルな王子から現代的なキャラクターまで、卓越したスタイルで自在に演じ分け、観客を魅了する実力派。
Program
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『ドンキホーテ』より グラン・パ・ド・ドゥ
7.30(THU)18:30、7.31(FRI)18:00、8.1(SAT)18:00 -
『Ballet LESSON』
Featured Story

中村祥子|Shoko Nakamura
K-BALLET TOKYO 名誉プリンシパル
日本を代表するプリマ。世界の名門カンパニーで主要な役を踊り続けてきた経験に裏打ちされた、揺るぎない芸術性を誇る。心を揺さぶる深い表現と、鍛えあげられた肉体、指先に至るまでの緻密で美しい踊りは年々その深みを増す。
BTNCでは「瀕死の白鳥」「別れのパドドゥ」などで深い余韻を残してきた。

南江祐生|Yuki Nanye
東京バレエ団 ソリスト
ワガノワ・バレエ・アカデミー卒業後、アスタナバレエ団を経て東京バレエ団へ。舞台上でふっと広がる繊細な透明感と、光を纏うようなしなやかな動きが魅力。クラシックのみならず、現代振付家のコンテンポラリー作品でも抜擢が続き、その柔軟な感性で表現の幅を着実に広げている。

佐々晴香 |Haruka Sassa
ベルリン国立バレエ団 プリンシパル
美しいラインが生むエレガンスと、圧倒的なテクニック。フリーデマン・フォーゲルのパートナーを務めるなど、その活躍はとどまることを知らない。知的な解釈に裏打ちされた動きは作品を洗練へと導き、2024年公演「Anomalous」では鋭くも美しい佇まいで客席の視線をさらった。
Program
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『ドンキホーテ』より グラン・パ・ド・ドゥ
7.30(THU)18:30、7.31(FRI)18:00、8.1(SAT)18:00 -
『Ballet LESSON』
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ユン・ジ ュン|Yoon Jung Seo
アメリカン・バレエ・シアター アーティスト
三宅啄未とともにABTの次代を担う、韓国出身のライジングスター。韓国で培った驚異的な身体能力と、ニューヨークの舞台で磨かれた華やかなダイナミズムが魅力。弾けるようなエネルギーと、クリアな技巧が融合した踊りは、バレエの未来を予感させる。
Program
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『ドンキホーテ』より グラン・パ・ド・ドゥ
7.31(FRI)13:00、8.1(SAT)13:00、8.2(SUN)13:00 -
『Ballet LESSON』
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