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​「POLA presents BALLET TheNewClassic2026」の舞台を彩るクリエイター

衣裳監修

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2011年より青木千加子氏に師事し、2015年3月に独立し、フリーランスとなる。雑誌、カタログ、広告、ショー、女優、アーティスト等のスタイリングをおこなう。

小嶋智子|Tomoko Kojima
スタイリスト

衣裳デザイン(1幕)

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工藤花観|Kakan Kudo
KAKAN デザイナー

1998 年生まれ、東京都出身。Central Saint Martinsにてファインアート、ファッションアクセサリーデザインを専攻。その後ファッションだけでなくオペラや絵画に代表される歴史や芸術文化、料理にまで色彩や美 意識を持つ生き方を体現するイタリアに渡り、Istituto Marangoniにてファッションデザインを専攻。 Yohji Yamamoto、CHANEL、ポーラオルビスでの経験を経て、2024 年に自身のブランド「KAKAN」を始動。同年、ブランドの活動母体となる株式会社フランカを設立。

衣裳デザイン(2幕)

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砂川卓也|Takuya Isagawa
mister it.

大阪府出身。

Ecole Internationale de Mode ESMOD Parisを首席で卒業。

2012年より、Maison Martin Margielaにてメインコレクションおよびオートクチュールライン「Artisanal」のデザインチームの一員として活動。

日本に帰国後、2018年に「mister it.」を設立。

2024年、東京ファッションアワードを受賞。

ピアノ(編曲・演奏)

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秦絢子|Junko Hata

フランス地方立ヴェルサイユ音楽院ピアノ科を一等賞を得て卒業。
フランス地方立セルジー音楽院ピアノ伴奏科、室内楽科、鍵盤和声科、チェ
ンバロ科を一等賞を得て卒業。
すべての科目において、フランス国家音楽教師免状を取得。
フランスシャトゥピアノコンクール2位、イル・ド・フランスピアノコンクー
ル3位。
同音楽院のコンテンポラリーダンス科を主に、クラシックバレエ科、器楽科
の専属アカンパニストを務める。
コンセルヴァトアールと中学校音楽科による、子供のためのオペラのピアニ
ストを務め、オーケストラと共演。
オペラ歌手のピアニストとして、フランス国内ツアーに参加。
フランス国家音楽免状、サックス部門伴奏ピアニストを務める。
パリ、フランス地方にてリサイタルを行い、自作曲の自演、また、ピアノ&
ヴィオラのデュオ、Tango-Jazzのコンサートを行う。
帰国後、K-Ballet カンパニーで専属ピアニスト、リハーサルピアニストを務
め、現在は、フリーランスのピアニストとして、東京バレエ団をはじめ、新
国立劇場、スタジオアーキタンツ、パリ・オペラ座、ロイヤルバレエのガラ
公演、公開レッスンのピアニストとして活動し、フランス語通訳としても、
プレスインタビューや記者会見の同時通訳も行っている。
フランス語検定準一級。

チェロ

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大宮理人|Yoshito Omiya

平成1年11月1日生まれ 。横浜市出身7歳よりチェロに親しむ。桐朋女子高等学校音楽科(共学) を卒業後、桐朋学園大学、同カレッジディプロマコースを経て2014年に公益財団法人東京交響楽団に入団(2014-2019)。

高嶋ちさ子with SuperCellists、硬派弦楽アンサンブル「石田組」メンバー

スタジオでのレコーディング/ライブサポートの他、日本の主要オーケストラへ客演奏者として、21世紀管弦楽団、Kバレエ/シアターオーケストラトーキョー客演首席奏者

 

これまでにチェロを石橋かほる、毛利伯郎の各氏に 室内楽を毛利伯郎、諸田由里子、東京クヮルテット各氏に師事。

作曲(『444』『Coppélia』)

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河野ペック 匠恩|Shaun Kono-Peck

日系アメリカ人の作曲家/プロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト。
静けさの中に深く沈みこむようなアンビエントの感性と、繊細に編み込まれた音の設計を特徴とする。東京、ニューヨーク、フランスの田舎町で過ごしてきた経験をもとに、彼は多文化的な背景を音のテクスチャーとして織り込みながら、現代的なサウンドスケープを描き出す。

照明・空間デザイン

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久松夕香|Yuka Hisamatsu

舞台照明デザイナー。コンテンポラリーダンスやクラシックバレエ、演劇を中心に、ヨーロッパを拠点に国際的に活動。元ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)照明チーフ。2005年より舞台照明家としてキャリアを重ね、2021年に文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として渡欧。

作品の本質を最大に可視化する照明デザインに定評があり、代表作に『Fantaisie mineure』(振付:Yoann Bourgeois)、『くるみ割り人形と秘密の花園』(振付:大石裕香)などが挙げられる。

また照明と舞台装置を融合させた空間演出も多く担当し、『Once.. Never.. and Again』(振付:Jermaine Spivey)、『fifteen minutes』(振付:Maxine Doyle)などの評価が高い。

ヨーロッパ各地の劇場やフェスティバルで作品を手がけ、近年ではフィジカルシアターやインスタレーションにも携わるなど、表現の幅を広げている。2016年度日本照明家協会新人賞、2022年度同協会奨励賞、2025年度LIT Lighting Design Award受賞。

会場装花

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上野雄次|Yuji Ueno
花道家 / アーティスト

1967年京都府生まれ、鹿児島県出身、東京都在住。1986年、勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。地脈を読み取りモノと花材を選び抜いて活けることで独自な「はないけ」の世界を築き続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。東日本大震災の年より花によるバトルエンターテイメント「花いけバトル」を主催。現在もバトラーとして参戦している。

宣伝美術

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石井勇一|Yuichi Ishii

OTUA株式会社代表。アートディレクター。映画『ムーンライト』『君の名前で僕を呼んで』『花束みたいな恋をした』『ナミビアの砂漠』『アノーラ』など多くの映画・TV・舞台等の宣伝ヴィジュアルやグラフィックを手掛ける。最近ではSuperfly音楽カバーアルバム『Amazing』アートディレクション等。物事の本質を世の視点から問うことにより生まれるナラティブと緻密な表現力が高く評価されている。

クリエイティブディレクション

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井上ユミコ|Yumiko Inoue
Photographer / Creative Director

慶應義塾大学総合政策学部卒業。在学中より写真の世界に入り、その後広告、ファッションを中心に活躍。美しいバレエダンサーに魅了され、ライフワークとしてダンサーの写真を撮り続けている。写真家としての活動に加え、バレエ公演「BALLET TheNewClassic」「EOL」の主催・クリエイティブディレクションも行う。2026年、撮影スタジオ「ALEXANDRE STUDIO AND LAB」を開設。

プロデューサー

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堀内將平|Shohei Horiuchi

東京都出身。ジョン・クランコ・バレエ・アカデミーを卒業後、ルーマニア国立バレエ団を経て、2015年にK-BALLET COMPANY(現 K-BALLET TOKYO)へ移籍し、2020年プリンシパルに昇格、2026年ゲスト・アーティストに就任。

関西・大阪万博、Cartier、THE TOUR OF MISIAの振付、六本木アートナイトやTOKYO CREATIVE SALONへの作品提供など、ダンサーにとどまらず、舞踊監修・振付家としても活躍の幅を広げている。MENSA会員。

Creators

過去公演のキャスト一覧

2022年

2026.7.30(THU) ~ 8.2(SUN)

全6公演

 新国立劇場・中劇場(東京)

洗練という名の反逆を、

この夏、生で目撃せよ。

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